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コラム
【No.1】 2005年の中禅寺湖
人生で初めて集中して中禅寺湖に通ったので、状況をメモとして残しておきます。
4月。お約束の西風強風が吹き荒れます。
少しでも水温が高い国道側、特に他のポイントに比べて水温が高い金谷で、レイク・ブラウンの良型が頻繁に上がっていました。
5月。連休明けあたりから、丸山〜ダルマの国道側でホンマスが出始めました。
特に第3週の水曜・木曜は良かったようで、金曜に行った私は「昨日まで良かったんですよ。」と言われてガックリでした。
砥沢〜栂でも、ホンマスが出ていたようです。
6月。5月最終週から6月頭まで、中禅寺湖はフィーバーだったようです。
湖のどこでも、かなりの釣果があったようです。私にも女神は微笑んでくれました。
前半は8℃前後の水温が、後半はみるみる上昇しました。
前半は水面直下、後半はボトム狙いで釣果が出ました。
7月。例年とは違い、7月いっぱいまで表水温が20℃前後と安定していました。
そのためオカッパリでは厳しいですが、ボートからではキャスティングでも釣れ続いたようです。
ホンマス、レイク、ブラウンが釣れ続いたようで、"オカッパリオンリーな年"と決めてしまったことを後悔しました。
以下はメモ。
- ネイティブ相手は、動かした方が食ってくる。
魚に見つけてもらうことが大前提。見つければ食ってくる。
- たった数週で水温が跳ね上がるのは、中禅寺湖がお椀型の湖だから。
今年は例年より、2週間ほど季節進行が遅かったようです。
昨年は季節進行が早かっただけに、この異常な気候はなかなか読むことは難しいですね。
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