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本日の釣行レポート
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FISHING REPORT

2005年 釣行レポート /
10/20 (木) TROUT FESTA 2006 in FISH・ON! 王禅寺

初のイベント参加

No.1
参加50社が、ルアーポンド脇にズラリ。

仕事でしたが、初めてイベントなるものに参加してきました。
サンスイさん主催の、トラウトフェスタです。

プロアングラー、メーカーフィールドテスターのセミナー、各社の2006年発売新製品展示・販売、各社ロッド・リールの試し投げなど、なかなかに濃い内容でした。

まずはこのようなイベントを企画・実行されたサンスイ新宿店様、並びにブースを出された各メーカー様に、お疲れ様と言わせて頂きます。楽しかったです。

ちなみに私、王禅寺に行ったのはこれが初めてだったりします。
近くてびっくりしました。

セミナー

各メーカーの出店も興味がありましたが、実は一番見たかったのは、プロアングラーや各メーカーのフィールドテスターのセミナーでした。
何か新しい刺激があるのではないか。そんな思いがありました。

以下は、当日のセミナー、タイムテーブルです。 ( 敬称略 )

  A B
09:30 - 10:30 マシン山崎 ( ムカイ ) 森田大 ( ロデオクラフト )
10:30 - 11:30 小倉英次 ( ティムコ ) 飯田重祐 ( A・リパブリック )
11:30 - 12:30 石川優美子 ( オフト ) 福田紀之 ( A・システム )
12:30 - 13:30 高田達也 ( ダイワ精工 )  
13:30 - 14:30 寺田英一 ( ティムコ ) 平本仁 ( スミス )
14:30 - 15:30 難波伸敏 ( サンスイ )
松本幸雄 ( ロデオクラフト )
川島雅史 ( バスデイ )
15:30 - 16:30 児島玲子 ( タレント ) 皆川哲 ( スカジットデザインズ )

Aがエリア中心、Bが渓流や本流などの川中心の人選になっています。
場所はフライポンド、ミックスポンドを貸し切って行われました。

No.2
とても気さくだった、マシン山崎氏。

マシン山崎氏は、ミニクランクを使った攻め方を中心に、フッキングの解説もしておられました。
とても気さくな方で、参加者の質問にも丁寧に答えていました。

セミナー最後の10分は、04-05シーズントラウトキング優勝の森田氏とともに、2本先取の早釣り勝負をしていました。結果は森田氏勝利でした。

飯田重祐氏は、渓流でのミノーイングテクニック、スプーンテクニックなどを解説しておられました。

質問にも的確に答えていて、サンスイ新宿店店長さんの舵取りで、ハンドメイドミノーの即興オークションまでやっていました。
渓流が好きな人は、是非聞いておくべきだったかもしれませんね。私もほーっと思ったお話もありました。

No.3
エリアだけでなく、ネイティブフィールドも見据えた解説をしていた石川優美子氏。

オフトの石川優美子氏は、スローテーパーとファーストテーパーの違いから、ベイトタックルのキャスティング方法、アタリの取り方からフッキングまで、バーチカル・スプーニングなど、全体的に幅広く解説していました。

ここは腕でカバーしろ、これだと天然フィールドで通じない、などなど、なかなか育て上手な感じがしました。
特に印象的だったのはベイトタックルのキャスティング講座で、ベイトタックルを初めて握った参加者を、数分でキャストできるようにしてしまった所です。
今冬はベイトの練習をしたいと思っていたので、練習方法など、聞いていて非常に参考になりました。

No.4
エリア・スプーンテクニックを魅せてくれた、高田達也氏。

民放TVでもお馴染みのダイワ精工・高田達也氏は、ダイワ製品の紹介を絡めたエリア・スプーンテクニックを紹介していました。

全体的にはダイワ製品の紹介で終わった印象ですが、スプーンテクニックはTVで観た通りでした。
質問も的確に答えており、TVでは観られなかった"知りたい所"が見えた気がしました。
個人的には高田氏が使用していた、ダイワのNewリール、EXISTが気になっていました。

スミスの平川仁氏は、クラシックなカージナルの3000番を用いて、本流のミノーイングを解説しておられました。
サクラ狙いのミノーイングの解説など、川の本流域をメインに釣行する方には興味深い内容だったと思います。

No.5
絶妙な掛け合いを見せてくれた、タレントの児島玲子さんと、スカジットデザインズの皆川氏。

サンスイの難波伸敏氏、ロデオクラフトの松本幸雄氏は、限られた時間内で釣果を伸ばすための解説をしていました。
攻め方やタックルなど、基本的なことを解説していました。
松本氏は渋った時のバーチカル・スプーニングの解説もしており、全体を聞いた方は、攻め方の引き出しが増えたと思います。

最後はタレントの児島玲子さんと、スカジットデザインズの皆川哲氏のトークショー。
児島さんは民放TVでもお馴染みで、皆川氏はチップミノーの産みの親です。
未発売 ( 恐らく2006年発売 ) のマメクランク?、初代ハンドメイド・チップミノー、DVD、取材で使ったソルトウォーター用ミノー、最後は児島さんが着ていたジャンパーまで、オークションをやっていました。
ちなみに児島さんのジャンパーは、健全に女性のみの希望者に渡していました。

そしてイベントは終わり…

仕事だったので仕方なかったのですが、管理釣り場とはいえ、目の前にフィールドがあったのに釣りができなかったということで、正直なところストレスが溜まりました。
実はタックルまで持ってきていて、隙を見て釣りをしようと思っていました。イベント&関係者ということで、「マイタックル使用可&遊漁料0円」だったのですが…。

しかし様々な方達の経験を元にしたお話を聞けたとあって、なかなかに良い感じでした。
恐らく、これだけ集中して様々な方のお話を聞けることなど、なかなか無いことだと思いますから。

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