やはり、というか。 プロアングラー、メーカー・フィールドテスターなど、その道のプロフェッショナルな方達が話をするわけですが、人によって言っていることが違ったりするのは、セミナーに付きものなのかもしれませんね。
エリア・ルアーフィッシングの生命線であるリトリーブ&フッキングも、まさに十人十色。 ロッド1つを見ても、ファーストアクション推進派の方から、スローテーパーを推す方など、まともに全てのセミナーを聞いていた方は混乱したのでは?
重要なことは、どんなやり方であれ、それぞれがそれぞれの方法で結果を出していて、その場に講師として立っていたということです。 答えは1つではないわけで、それぞれが思い思いに「これがベスト」という"自分の方法"を見つけ、詰めていけば良いだけのこと。 話を聞いていて、「これは良いな」とか、「これはできる」とか思ったことを、自分の釣りにプラスαしていけば良いのだと思います。
"自分の形"を持っている人は、強いということですね。
どうでも良いのですが、セミナーやブースを見ていて、私が現在使用している15年程前の化石ULロッドも、そろそろ買い換えようかと思いました。 メーカーの戦略にハマったのは、私!?