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2005年 釣行レポート / 10/30 (日) 山梨県・本栖湖 / まとめ
秋のトラウトは難しい。
湖をやる人から、必ず聞こえてくる言葉です。
回遊コースが魚によってバラバラというのがその真意らしいのですが、逆に言えば幅広く引っ張れば何とかなるのでは?
そう思っていました。
フライマンが近くにいたので見ていたのですが、ラインの色を見るとフローティング、インターミディエイトとそれぞれがバラバラでした。
多分朝からやっていた人はルアーを含めて何本か釣っていたでしょうから、魚が散っている様子を垣間見ることができます。これだ!という棚が無いのかもしれません。
今日の個人的な攻め方ですが、とりあえず沖目の水面直下命。
水深が浅い川尻。加えて湧水により、独特のウィードが茂っています。そもそもフック剥き出しのウェイトのあるスプーンで下を引っ張れなかったというのも、理由の1つです。
その他気を付けていたことは、偏光でよく底を見て、少しでも変化がある所を引っ張ったことです。
流入河川でできた川の溝。この微妙ですがえぐれている所とか、そのエッジとか。
本日の全てのアタリは、全てこういった変化がある所を通して出したものです。
こういった選択が必ずしもベストというわけではないと思いますが、自分なりに納得できる攻め方をいつも心がけています。
結果として釣れなかったとしても、納得できますし。
その他としては、本日もやはり思ったのが、ロングキャストのメリットとデメリット。
沖でアタリが出てフッキング試行しても、ただでさえラインがナイロンで伸びやすい上に長く出ているために、実際のフッキングはやはり遅れると思います。
その分、やはり刺さりは悪い。これはラインをPEとかフロロに替えたり、色々試行錯誤すれば良いのかもしれませんが。
しばらくは、"朝夕"、"悪い天気"が条件になるのでしょうか。
また突撃したいと思います。
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