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2006年 釣行レポート / 01/15 (日) 山梨県・本栖湖 / まとめ
うーん…
思わず唸りたくなるような結果と現状です。
単発でも1本釣れた方は、本日のような状況から見るとかなり上出来なのではないでしょうか。
本栖湖の冬パターンですが、ここの魚は冬になると、手前のカケアガリの底近辺をスクールで回ります。
ルアーもフライも、ロングキャストは全く必要ありません。場所も日照が早く、水温が上昇しやすい湖の北側に分があります。
それに湧水、藻などのプラス条件が絡んだ場所が、過去も現在も有名ポイントとして載っている各所となります。
ただ、今年はこのパターンが通用しないとなると、皆さんが
「不振だ。」
と言っている理由が読めてきます。
放流量が極端に少ないのか。
例年のパターンが変わったのか。
本栖湖が有名になってしまって魚がいじめられ過ぎて、手前を回っていないのか。
一発"半ネイティブ"狙いで、いっそのこと人があまり入らない場所を攻めてみると面白いかと思います。
しばらく状況を静観してみますが、次に攻める時は違った場所を攻めてみようかと思います。
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