2006年 釣行レポート / 02/04 (土) 山梨県・FISH ON! 鹿留
日時・場所 : 2006/02/04 山梨県・FISH ON! 鹿留 ( ホームページ : http://www.sisidome.jp/ )
水温 : 3.1℃ ( サイト情報 )
天候 : 晴れ
風向き : -
魚種 : ニジマス, サクラマス, イワナ
ロッド1 : ufm Stream Spin Boron 【SS-62EXL】 6'2"
ロッド2 : SHIMANO CARDIFF 56UL-B 5'6"
リール1 : SHIMANO 98 STELLA 2000
リール2 : SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 51S
ライン1, 2 : VARIVAS game 3lb
ルアー : 2.5g〜3gスプーン, シャッド, シンキングクランク, タイニーバイブレーション
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管理釣り場、釣り始め
無性にベイトタックルで魚を釣りたくなったため、弟を誘って鹿留に行ってきました。
オリジナルスプーンも作ったので、試せたら試したいということで管理釣り場始めです。
寒波襲来ということで魚は渋いかもしれないが、きっと空いているのではという魂胆もありました。
ここは止水が飽きたら川もできるということで、個人的には昔から好きな管理釣り場です。
ただ、昔の方が魚種も多かったし、型も良かったような…?
東電不動産になってからはパインレイクと差別化を図っていますので、仕方ないのかもしれません。
ポンド
まずは午前のポンド。
人はまばらで、前回のように氷は張っていません。
まずは2.5gのスプーンでチェックを始めますが、前回と違って魚はほとんど浮いていなく、ベタ底少し上狙いに絞ります。
チョコチョコ追加していくものの、激渋。周りもほとんど釣れていません。
隣のルアーマン2人は、
「周り見ても出てないよね。」
と話しています。
あれほど出ていた年末が、嘘のような状況になってしまっています。
なるべく荒らされていない所ならどうかということで、6フィート2インチを活かしてポンドの中央にロングキャスト。
カウント10でリトリーブ開始直後にバイト、で1バラシ1キャッチ。
それも後が続かず、昔のバスタックルであるタイニーバイブを投げ、底をズル引き&ポンピングで攻めるも、ポツポツ追加のみ。
弟はスプーンを使い倒し、イワナを含めてそれなりに数を出していました。
3時間ほどやり、昼飯にします。
中流域
川は最上部の駐車場が通行止めになっていたため、中流域の駐車場に止めて午後の部開始。
魚の量は、やはり年末の方が断然入っていました。
あれだけいた魚たちは、一体どこに行ってしまったのだろう?というくらいにいません。
それでも何本かは釣れるだろうということで、早速中流域一番下の淵からやってみます。
さすがにスプーンにはあまり反応しません。これは前回と同じです。
ということで、前回と同じくシャッドで打っていきます。
中流域一番下から4つめくらいまでの淵を、行ったり来たり。
ベイトタックルで流すラインを考えて、テンポ良く打っていきます。
前回のように浮かしてパクッという状況ではなく、渋いためにスローリトリーブで"じっくり見せて食わす"釣り方でないとバイトしてきません。
トゥイッチなどしようものなら、逆に魚に逃げられる始末。
人があまりいないため、落ち込みを狙って下からピンポイントキャストの練習をしつつの実釣をします。
上は全く意識していないため、中層から底に低位している層を目がけて、着水後に軽くトゥイッチして潜らせ、あとはデッドスロー。
この繰り返しで、スプーンしかしていない方と比べて、釣果はかなりの差を生みました。
弟も同じカラー・長さのサスペンドミノーを使い、それなりに釣っていたようです。
ミノーを使っているためか、食わせればそれなりのサイズがある魚が上がってきます。
オマケでサクラマスも釣れました。中流域にも放しているのでしょうか。
ラスト
ラスト1時間、ポンドに戻ってみます。
ほぼ貸し切り状態で、まばらにライズも始まっています。
シンキングクランクをセットし、広範囲に探ります。
上層を意識しつつ引っ張りますが、なかなか思うように食ってくれません。
弟はサスペンドミノーのトゥイッチ&ポーズで数を追加しています。
スピニングタックルは既にしまってしまったため、ベイトタックルで通すしかありません。
まだまだテクニックが無いために、ミノー系の遠投は無理です。
何とか食わそうと試行錯誤しますが、結局ノーバイト。
終了放送があった所で納竿としました。
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