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2006年 釣行レポート / 02/04 (土) 山梨県・FISH ON! 鹿留 / まとめ
なかなか思うように食ってくれないのが、管理釣り場のルアーの難しいところです。
同じ所を狙っているのに、ルアーが違うだけで釣果は全く別物になってしまう。
面白い所であり、ストレスが溜まる所でもあります。
後でタックルボックスを見たら、ラパラのカウントダウンが入っていたのに気付きました。
これならベイトタックルでもキャストできるので、最後のポンドはこれでカウントを取りつつやってみたら面白かったかもしれません。
シャッド、バイブレーション、クランク。
昔と比べて、管理釣り場も何だかバスっぽいルアーを使うようになったなあと、ふと思いました。
これに暖かくなると、ポッパーなどのトップウォータープラグも入ってきますし。
スプーン主体だった頃と比べて選択肢も増え、私自身はとても面白いと思っているのですが、それだけバサーが管理釣り場に流れてきている証拠なのかもしれませんね。
ただでさえトラウトも釣れない時期な上に、本日は寒波の影響もあって食いは渋かったですが、暖かい日になったりすると途端に活性が上がったりします。
天気を見ながら釣行をすると、かなり良い釣りができるのではないでしょうか。
ちなみにオリジナルスプーンですが、ブランクに色を塗ってコーティングをした、半自作?です。
これは今回、使う機会がありませんでした。次回は使ってみたいと思います。
シーズンオフの管理釣り場も、タックルやルアーに変化を付けると新鮮で面白いと思います。
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