2006年 釣行レポート / 05/06 (土) 山梨県・本栖湖
日時・場所 : 2006/05/06 山梨県・本栖湖
水温 : 12℃
天候 : 晴れのち曇り
風向き : 南西, 南東
魚種・本数 : ニジマス 1 本
サイズ : 約25cm
ロッド1 : ufm Trout Stinger Ti 【TSS-88Ti】 8'8"
ロッド2 : ufm Trout Plugging Spin 【GS-832H( ベイト )】 8'3"
リール1 : DAIWA EXIST 2508
リール2 : SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 101
ライン1 : Berkley Fire Line 16lb + VARIVAS Super Trout Advanced 8lb
ライン2 : VARIVAS game 8lb
ルアー : 8〜12gスプーン |
|
人柱
昨季、中禅寺湖で玉砕した後の、憩いの場として通っていた本栖湖。
今季は不振からか、この時期になっても全く情報が出てきません。
ならばと、人柱的に行ってみました。
ノーバイト
朝8時半、本栖湖到着。
南西の風が強めに吹いてます。迷わず長崎に直行。
沖には潮目ができています。
水温12度。
かなり良い条件のように見えます。
中禅寺で使ったタックルそのままで、スプーンを風に乗せて沖に遠投。
カウント数を変えて、ゆっくり引っ張ってきます。
しかし無反応。
遊覧船、モグランもやってきます。
何かを投げていましたが、監視員のおじさんの話だと、ペレットを撒いているそうです。
確かに投げたあとにライズがありましたが、よく見るとマスではなく、鯉。
粘っても反応無く、場所を大久保ワンドに移します。
強風の向かい風の中、次第に濁りが出始めますが、濁りの中での反応は無し。
底を狙っている親父も無反応。
昼食後、入ってきたブッコミ釣り師と話してみますが、無反応とのこと。
回収してきた疑似餌にチェイスがあったとのことで、魚はやはり底の藻場に着いているのでしょうか。
執念
夕方、型を見るために仕方なくスポセン前に入ります。
底を狙っていた親父が、ようやく1本。かわいい放流マスです。
私はというと、立派なシシャモクラスのワカサギをゲット。
素晴らしい外道です。
南西強風は弱まる気配を見せず、日が落ちた所で納竿としました。
全体的に昨季暮れから、マスの絶対量が少ない気がします。
ブッコミ師も少なく、何より釣り人全体の数が非常に少ないです。
好条件にもかかわらず、あの時間に行って長崎に入れることが、そもそもおかしいです。
いよいよ、本栖湖の漁協さんもやっちゃったのでしょうか。
せっかく年券買ったのにな。
バサーの皆様は、今なら本栖湖に行けば好きなポイントに入れるのではないでしょうか。
|