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2006年 釣行レポート / 05/06 (土) 山梨県・本栖湖 / まとめ
適水温になった本栖湖。
少しは反応が出るだろうとの読みは外れました。
去年の今頃と比較すると、釣り人の数が全然違います。
唯一多かったスポセン前は、放流場所なので別格。
その他長崎、洪庵、大久保、トンネル下はパラパラ状態です。しかも半数はトラウト狙いではなく、バサーです。
魚の絶対量も比較にならない状態です。
いたら反応が出るはずですが、レンジや釣り方の違う、ルアー・フライ・ブッコミの方達全てが満足のいく結果を出せない状況は、何を意味しているのかということです。
本当に漁協はやっちゃったのでしょうか。
- 放流予算を、ヒメマスに多く割いた。
- そもそも公表している放流量ほど放していない。
恐らくどちらかかと思います。
釣り人は「釣れない」という話が出ると、てきめんだなと感じました。
ワカサギゲットで、
「本栖に行ったら、何かは絶対掛ける。」
という記録は継続中ですが、肝心の本命が…。
いつになったらここ数年良かった本栖湖に戻るのか、見守ってみたいと思います。
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