ヒストリー
 REPORT 番外編 / 私の釣行ヒストリー
2003年
高校から大学時代は、管理釣り場に年に数回行き、夏はブラックバスを友人と数回楽しむ程度。
マンネリで釣りの回数も減っていきました。受験、友人・知人との交友。
釣り以外に楽しいことや、やらなければならないことが沢山ありました。
大学生の時、何気なくネットサーフィンをしていた時に1つのホームページに出会いました。フライショップのホームページですが、お客さんの釣行記録が載っていて、読んでいるうちに自分もそこに行きたくなりました。
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| 初めて黒部ダムに遠征し、湖産ネイティブレインボーとイワナをゲット。 |
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眠っていた何かが弾けた瞬間です。
しまっていた湖用のトラウトロッド、ルアー、リールを引っ張り出し、同時に触発されたフライマンの親父と共に、釣行記録が載っていたフィールドに手当たり次第に繰り出しました。
この年、"FISHING MANIA"も目出度くオープンに至り、インターネットを通じて色々な交流が始まりました。
"レイク・ルアーマン誕生"、そして"レイク・シニア・フライマン復活"の記念すべき年です。
2004年
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| 弟は嬉しい初レイクを、異常気象で灼熱になった6月半ばに釣り上げました。 |
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釣りはもちろんしたかったのですが、環境の変化などでトラウトシーズンをパスしてしまいました。
中禅寺湖2シーズン目も、解禁と6月半ばの2回しか釣行できず。
解禁でサービス品しか釣れず、これまでかと思っていた2回目釣行時。
弟がしっかりとレイク52cmを釣ってくれ、何とか我が家のネイティブゲット記録も持続しました。
2度目の黒部遠征も不発に終わり、秋〜冬も仕事が忙しく釣りをパス。
結局夏に親友と、何度か集中してバス釣りをしたくらい。
来年こそは、と心に誓った年です。
2005年
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| ロッド&リールが小さく見えるなんて。レイク65cm。 |
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落ち着いてきた3月から始動。
シーズン中の狙いは中禅寺湖1本。それもオカッパリからホンマス。
表層引きで外した時、どうするか?
ボトムを効率良く狙うのは、どうするか?
常に頭の中でグルグルと考えていたのですが、釣り人と情報交換をしてやっとその答えが見つかりました。
表層引きでレイク2発は運もありましたが、答えを実践していきなりのブラウン1発は、マメサイズでしたが価値がありました。
ハードルアーでシステムを真剣に考えたのは、今年が初めてかもしれません。
"打倒、中禅寺湖"に向けて、自信を手に入れた年です。
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